岡田牧雄 ヤマニンウルス除外問題に喝!レーティング上位の枠拡大を
岡田牧雄代表は「ヤマニンウルスが除外されるようなルールで競馬をやっているのは、はっきり言って日本だけ。欧米であれば『レイティング』で判断されるので、ヤマニンウルスが除外されることはまず考えられない。日本の制度は世界基準に合わないことが結構あるけど、獲得賞金順で決めるなんてのは、その最たるものだね」
ぐりぐり君こと犬塚悠治郎オーナー
「日本の競馬はちょっとズレてる感じがしますね。世界基準に合わせるのなら出走決定方式を見直してレーティングの高い馬をより多く出走させるべきだと思います。白熱したレースをファンに提供するのがJRAの使命なのでよく検討してもらいたいです。」
岡田牧雄氏の改革案
GⅠのレーティング上位5頭の優先出走権を10頭、せめて出走頭数の半数まで拡大すべきだ。
出れば上位人気だったであろう馬が収得賞金順で除外というケースがままある。
ヤマニンウルスは昨年のプロキオンSが強い内容だったが、チャンピオンズカップ(RT8位)に続いてフェブラリーステークスも(RT10位で)除外対象。そのレーティング自体も、海外基準ならもっと高く評価されていただろう。
GⅠの舞台でどれだけやれるのか、おそらく多くの競馬ファンも見たかったのではないないか。
古い実績にとらわれない今強い馬同士の、ファンが納得するレースを提供してほしい。
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Source: 競馬総合まとめ速報