
第72回クイーン賞JpnIII
2026年2月11日(祝水)
船橋競馬 第11競走 1800m(左)
天候:曇 馬場:稍重
[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/ライオットガール /岩田望(JRA)
2番/リヴェルベロ /小杉亮(船橋)
3番/ドナギニー /藤田凌(大井)
4番/メモリアカフェ /ルメー(JRA)
5番/テンカジョウ /松山弘(JRA)
6番/ホーリーグレイル /矢野貴(大井)
7番/ジゼル /岡村健(船橋)
8番/プラウドフレール /張田昂(船橋)
9番/ウィルシャイン /本田重(船橋)
10番/ブルーパッション /町田直(川崎)
11番/シンメルーブス /福原杏(浦和)
12番/アピーリングルック/大野拓(JRA)
13番/マーブルマウンテン/山本聡(岩手)
[レース紹介]
創設は1955年で、現在地方競馬で実施されている牝馬限定重賞では、浦和・桜花賞とともにもっとも歴史が長い。ダートグレード競走となった97年以降、地方馬の勝利は8回だが、2019年クレイジーアクセル(大井)、20年サルサディオーネ(大井)、21年ダイアナブライト(川崎)と近年活躍が目立つ。23年まで年明けに行われていた大井・TCK女王盃JpnIIIが、園田に移設(兵庫女王盃)され時期変更となったため、24年からは当レースが新年最初の牝馬ダートグレード競走となった。本競走で1着の地方馬にはエンプレス杯JpnIIへの優先出走権が付与される。(栗田 勇人)
[歴史]
第1回が行われたのは1955年。97年から中央交流となり、10月実施だった99年の勝ち馬ファストフレンド(JRA)は、GI初挑戦となった同年の東京大賞典で2着に好走すると、2000年には牝馬としてはじめて帝王賞、東京大賞典の両GIを同一年度に制した。春や夏に行われた時期もあったが、04年以降は12月上旬(もしくは11月下旬)に定着し、06年からはハンデ戦に。20年の勝ち馬サルサディオーネ(大井)はその年ダートグレード競走2勝を挙げ、NARグランプリ4歳以上最優秀牝馬に選出されている。24年から年明け実施に変更され、グランダム・ジャパン古馬春シーズンの一戦ともなった。(栗田 勇人)
▼ダートグレード競走の詳細はこちら
www.keiba.go.jp/dirtgraderace/
X twitter.com/nar_keiba
Instagram www.instagram.com/nar_keiba_official/
Facebook www.facebook.com/nar.keiba/
#クイーン賞 #ダートグレード競走 #地方競馬

















