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【クイーンカップ2024】出走予定馬・騎手/集いし未来のプリンセス

クイーンカップ2023 ハーパー

クイーンカップ2024出走予定馬・騎手の情報です。クイーンSは2024年2月10日に東京競馬場で行われるマイルG3戦。2024年で第59回を迎え、昨年はハーパーが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

集いし未来のプリンセス

2024年2月10日(土) | 1回東京5日 | 15:45 発走
第59回 クイーンカップ(GIII)芝・左 1600m
Queen Cup (G3)

2024年・クイーンカップの出走予定馬たち

出走予定馬(2月1日)

ルージュスエルテ

2024年のクイーンカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • アルセナール(C.ルメール
  • ガビーズシスター(R.キング)
  • カレンナオトメ(黛弘人)
  • クイーンズウォーク(川田将雅
  • コスモディナー(松岡正海)
  • サクセスカラー(田辺裕信)
  • サフィラ(松山弘平)
  • サンセットビュー(三浦皇成)
  • テリオスサラ(戸崎圭太)
  • モリノレッドスター(横山武史
  • ルージュサリナス(R.キングスコート)
  • ルージュスエルテ(横山和生)
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出走予定馬・ピックアップ

サフィラ

東京競馬場で行われるG3「クイーンカップ」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。

サフィラ(Safira)

サフィラ・3歳牝馬
父:ハーツクライ
母:サロミナ
母父:Lomitas
主な勝鞍:2023年・2歳未勝利
馬名の由来:サファイア(ポルトガル語)。宝石言葉は「成功」

東京マイルコースではアルテミスステークスで2着の実績あり。
前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは上位の3頭からは少し離されたものの、枠順などを考慮すればそこまで悲観する内容ではなかったはず。
ここらできっちり重賞タイトルを。

アルセナール(Arsenaal)

アルセナール・3歳牝馬
父:エピファネイア
母:サンブルエミューズ
母父:ダイワメジャー
主な勝鞍:2023年・2歳新馬
馬名の由来:英国風の格調高い式典行進曲、コンサートマーチ(オランダ語)

東京芝マイルの新馬戦では直線でなかなか反応せずヤキモキさせたが、ラスト100mの切れは素晴らしかった。
引き続きルメール騎手が騎乗してくれる点も心強く、ずらりと並ぶ重賞馬の姉たちに肩を並べられるか。

ルージュスエルテ(Rouge Suerte)

ルージュスエルテ・3歳牝馬
父:ハーツクライ
母:リュズキナ
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2023年・2歳1勝クラス
馬名の由来:冠名+幸運(西)

新馬戦こそ位置取りが悪く負けてしまったが、その後未勝利、1勝クラスをいずれも5馬身差の圧勝。
彼女を気分よく走らせたら怖いぞ。

クイーンズウォーク(Queen’s Walk)

クイーンズウォーク・3歳牝馬
父:キズナ
母:ウェイヴェルアベニュー
母父:Harlington
主な勝鞍:2023年・2歳未勝利
馬名の由来:ロンドンのランベスブリッジとタワーブリッジ間の遊歩道

こちらはアメリカG1馬を母に持ち、半兄にG1馬グレナディアガーズがいる良血馬。
新馬戦こそ逃げ馬を捕えきれず2着に敗れるも、続く未勝利戦では力強く伸びて見せムチだけで抜け出し快勝。
まだまだ成長の余地あり。

他にも…

クイーンカップにはクローバー賞勝ち馬のコスモディナーや新馬戦快勝のルージュサリナス、未勝利戦を好タイムで制したモリノレッドスターなども出走を予定しています。

クイーンカップは2024年2月10日(土)の15時45分発走予定です。

クイーンカップ2024の日程・賞金

クイーンカップ

クイーンカップ2022 プレサージュリフト

日程・発走予定時刻
2024年2月10日(土)15時45分発走予定

場所・距離
東京競馬場・芝・1600m


G3

1着賞金
3,800万円

クイーンカップ・プレイバック

クイーンカップ2023 ハーパー

2023年・クイーンカップ(GIII)

1着:ハーパー
2着:ドゥアイズ(クビ)
3着:モリアーナ(ハナ)
4着:イングランドアイズ(1/2馬身)
5着:グランベルナデット(1馬身)

勝ちタイム:1:33.1
優勝騎手:川田 将雅
馬場:稍重

動画・全着順をチェック!
クイーンカップ2023の結果・動画をまとめた記事です。2023年のクイーンCの着順は1着:ハーパー、2着:ドゥアイズ、3着:モリアーナとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

クイーンカップ2023 ハーパー

レース後のコメント
1着 ハーパー(川田将雅騎手)
「前半からいい形にならず、苦しい形の道中だったので、馬にはストレスが大きいレースだったと思います。素質は高いけど、まだ身体も精神的にも幼く、最後も動かし切って何とか動いてもらっている現状。だけど1600をしっかり勝つことができたので、桜花賞へ向かえます。その中で、身体の成長、精神の成長が伴えば、もうひとついい走りができると思います」

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Source: 競馬の魅力

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