イチオシ記事
【みやこステークス2023】出走予定馬・騎手/京都から中京へ

みやこステークス2022 サンライズホープ

みやこステークス2023の出走予定馬・騎手の情報です。みやこSは2023年11月5日に京都競馬場で行われる中距離ダートG3戦。2023年で第13回を迎え、昨年はサンライズホープが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

京都から中京へ

2023年11月5日(日) | 3回京都2日 | 15:45 発走
第13回 みやこステークス(GIII)ダート・右 1800m
Miyako Stakes (G3)

2023年・みやこステークスの出走予定馬たち

出走予定馬(10月27日)

ウィリアムバローズ

2023年のみやこステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • アイオライト(岩田望来)
  • アスクドゥラメンテ(西村淳也)
  • アルーブルト(未定)
  • ウィリアムバローズ(坂井瑠星)
  • キリンジ(藤岡佑介)
  • ゲンパチルシファー(松若風馬)
  • サンライズホープ(和田竜二)
  • セラフィックコール(M.デムーロ)
  • タイセイドレフォン(団野大成)
  • ハピ(横山典弘)
  • ブリッツファング(藤岡康太)
  • ペプチドナイル(富田暁)
  • ホウオウルーレット(横山和生)
  • マリオロード(古川吉洋)
  • メイクアリープ(幸英明)
  • メイショウカズサ(酒井学)
  • ワールドタキオン(斎藤新)
関連記事
武豊騎手、この週はオーストラリアで騎乗予定!

同週に行われる他の重賞もチェック!


出走予定馬・ピックアップ

セラフィックコール

京都競馬場で行われるG3「みやこステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。

セラフィックコール(Seraphic Call)

セラフィックコール・3歳牡馬
父:ヘニーヒューズ
母:シャンドランジュ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2023年・JRAアニバーサリーステークス
馬名の由来:熾天使の宣言。母名より連想

これまで4戦4勝と破竹の勢いで勝ち続けるセラフィックコールがついに重賞初挑戦を迎える。
粗削りながらも底知れぬ走りで重賞の壁も超えて行け。

ウィリアムバローズ(William Barows)

ウィリアムバローズ・5歳牡馬
父:ミッキーアイル
母:ダイアナバローズ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2023年・ラジオ日本賞
馬名の由来:人名より+冠名

前走のラジオ日本賞では半馬身差での勝利だったが、59kgを背負っての出走だったことを考慮すれば強い内容だったと言える。
昨年のみやこステークスでは14着と大敗しているが、今年は成長した姿が見られそう。

タイセイドレフォン(Taisei Drefong)

タイセイドレフォン・4歳牡馬
父:ドレフォン
母:デイトユアドリーム
母父:トワイニング
主な勝鞍:2023年・平城京ステークス
馬名の由来:冠名+父名

重賞タイトルには手が届いていないが、レパードステークス2着や平安ステークス4着を見ても力があることは間違いなし。
堅実さを武器にここでも上位争いを演じる。

サンライズホープ(Sunrise Hope)

サンライズホープ・6歳牡馬
父:マジェスティックウォリアー
母:オーパスクイーン
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2022年・みやこステークス
馬名の由来:冠名+希望

昨年のみやこステークスでは11番人気ながらアタマ差の接戦を制し重賞2勝目を挙げた。
近走は大敗が続いているが、史上初の連覇への希望は捨てたくない。

他にもみやこステークスには3連勝中のアスクドゥラメンテや浦和記念3着のアイオライト、ジャパンダートダービー2着のキリンジなども出走を予定しています。

みやこステークスは2023年11月5日(日)の15時45分発走予定です。

みやこステークス2023の日程・賞金

みやこステークス

みやこステークス2021 メイショウハリオ

日程・発走予定時刻
2023年11月5日(日)15時45分発走予定

場所・距離
京都競馬場・ダート・1800m


G3

1着賞金
4,000万円

みやこステークス・プレイバック

みやこステークス2022 サンライズホープ

2022年・みやこステークス(GIII)

1着:サンライズホープ
2着:ハギノアレグリアス(アタマ)
3着:オメガパフューム(クビ)
4着:ハピ(クビ)
5着:タイセイドレフォン(1/2馬身)

勝ちタイム:1:51.6
優勝騎手:幸 英明
馬場:良

動画・全着順をチェック!

みやこステークス2022 サンライズホープ

レース後のコメント
1着 サンライズホープ(幸英明騎手)
「もともと力のある馬だったので、何とかいいところを見せられたらと思っていました。(後ろになった位置取りは)予定通り、と言いたいところですが、今日はゲートを出てからトモを滑らせて、予定外に後ろからになってしまいました。最近前に行ってもう一つのレースが続いていたので、どこかで今日のような競馬をしたいと思っていました。今日はたまたま行き脚がつかなくて、結果的にいい方に出ました。普段と違う競馬だったので馬も戸惑いはあったと思いますが、3コーナー過ぎから手応えが戻ってきて、そこでいい勝負ができるのではと思いました。最後は(ハギノアレグリアスが)来ないでくれと思いましたね。力があるというのを再確認できました。このまま順調に行ければいいと思います」

関連記事
今後も注目のレースが続く!


Source: 競馬の魅力

おすすめの記事