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古川奈穂騎手が大井、吉井章騎手が栗東で来週から調教騎乗
ハロン2147

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2023/05/11(木) 11:30:02.22 ID:3JbpfvSv0

 JRAの古川奈穂騎手=栗東・矢作芳人厩舎=が大井競馬場で5月15日から3週間、地方の吉井章騎手=大井・松浦裕之厩舎=が5月16日から滋賀・栗東トレーニングセンターで2週間、それぞれ調教に騎乗することになった。矢作調教師が5月11日、明らかにした。

 今回は大井出身でもある矢作調教師と、親交のある松浦調教師が協議した結果、今後の日本競馬全体の底上げになれば、という考えのもとで実現したもの。地方の騎手が栗東で調教騎乗という事例は今までにあったが、中央の騎手が地方に滞在し、調教に騎乗するのは極めて異例のことになる。

 矢作調教師「当厩舎所属の古川奈穂は5月15日から3週間、大井競馬場で調教騎乗することになりました。同時に大井所属の吉井章騎手は2週間、栗東で調教騎乗します。

 古川には異なった厳しい環境に身を置くことで、騎乗技術だけでなく、心身ともに鍛錬し、初心に戻って、努力してほしいという思い。吉井君にはJRAの芝馬に乗ったり、様々な調教コースや矢作厩舎の仕上げを経験することで、自身だけでなく、大井全体にフィードバックしてほしいという思いがあります。

 これは大井の松浦調教師と私が共感して練り上げ、大井競馬場、NAR、JRAの協力をいただいて実現した初のプロジェクトになります。

 地方と中央のさらなる交流の発展と、日本競馬全体を底上げして、ともに海外の一流馬と闘うための一助になれば、と考えています」


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Source: ハロン棒ch -競馬まとめ-

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