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1: それでも動く名無し 2022/08/02(火) 14:15:53.99 ID:P/eIC+Ekp
名馬の血が今年も南半球を駆け巡る。種牡馬モーリスが9日にシャトル種牡馬として、オーストラリアへ旅立つ。同国のアローフィールドスタッドは、20年を除いて供用初年度の17年から数えて5度目の滞在となる。昨年の種付け頭数156頭は日本での同146頭を上回った。立ち写真では舌をぺろり。その愛らしさも日豪で引っ張りだこになる一因かと思わせる。

父としての評価はうなぎ上りだ。初年度産駒のピクシーナイトが昨年のスプリンターズSを勝ったインパクトが大きく、現地ではマズが6連勝で短距離G1馬となり、ヒトツは豪G1・3勝を挙げた。種付け料は21年の4万4000豪ドル(約428万円)から、22年は8万2500豪ドル(約802万円)へと急騰。オーストラリアは香港市場への競走馬輸出が盛んで、香港でもG1・3勝を挙げていて、もともと高かった同馬の需要はさらに上昇した。
news.yahoo.co.jp/articles/43b62f76db365335b80d691f0ae9dfdb5b0d7246


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Source: ハロン棒ch -競馬まとめ-

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