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【京都牝馬ステークス2024】出走予定馬・騎手/今年から京都に戻る

京都牝馬ステークス2023 ララクリスティーヌ

京都牝馬ステークス2024出走予定馬・騎手の情報です。京都牝馬Sは2024年2月17日に京都競馬場で行われる短距離G3戦。2024年で第59回を迎え、昨年はララクリスティーヌが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

今年から京都に戻る

2024年2月17日(土) | 2回京都7日 | 15:35 発走
第59回 京都牝馬ステークス(GIII)芝・右 1400m
Kyoto Himba Stakes (G3)

2024年・京都牝馬ステークスの出走予定馬たち

出走予定馬(2月6日)

セントウルステークス2022 メイケイエール

2024年の京都牝馬ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アルーリングウェイ()
  • ウインシャーロット(石川裕紀人)
  • ジューンオレンジ()
  • シングザットソング(鮫島克駿)
  • スマートリアン()
  • スリーパーダ()
  • ソーダズリング()
  • テンハッピーローズ()
  • ドロップオブライト()
  • ナムラクレア()
  • プレサージュリフト()
  • ムーンプローブ()
  • メイケイエール(池添謙一)
  • メイショウホシアイ()
  • モズゴールドバレル()
  • モズメイメイ(田口貫太)
  • ラヴェル()
  • ロータスランド()
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出走予定馬・ピックアップ

キーンランドカップ2023 ナムラクレア

京都競馬場で行われるG3「京都牝馬ステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。

ナムラクレア(Namura Clair)

ナムラクレア・5歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:サンクイーンII
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2023年・キーンランドカップ
馬名の由来:冠名+女性名より

スプリント重賞4勝のナムラクレアが京都牝馬ステークスから始動する。
近年1200m戦を主戦場にしてきた彼女にとって、1400m戦は2022年のフィリーズレビュー(2着)以来となる。
いつもと違う戦いが、悲願のG1制覇への一歩となれば。

メイケイエール(Meikei Yell)

メイケイエール・6歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:シロインジャー
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2022年・セントウルステークス
馬名の由来:冠名+応援

2023年はG1ばかりを4走し、結果こそ出なかったもののの多くの経験を積めた1年となった。
G3戦に戻れば役者が違うはず。
荒ぶるスピードにファンはまた魅了される。

ソーダズリング(So Dazzling)

ソーダズリング・4歳牝馬
父:ハーツクライ
母:ソーマジック
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2023年・三年坂ステークス
馬名の由来:とても眩しい

前走のターコイズステークスでは道中は少し力んで走った影響もあり直線で弾け切れずに4着。
距離短縮でスムーズに流れに乗れれば重賞でも。

ロータスランド(Lotus Land)

ロータスランド・7歳牝馬
父:Point of Entry
母:Little Miss Muffet
母父:Scat Daddy
主な勝鞍:2021年・関屋記念
馬名の由来:桃源郷

2022年の京都牝馬ステークス勝ち馬で昨年の3着馬(ともに阪神開催)。
近年は1400m戦での成績が抜群に良く、京都芝1400m戦のスワンステークスでも牡馬相手に3着と激走。
3年連続馬券圏内なるか。

他にも…

京都牝馬ステークスには昨年2着のウインシャーロットや朱鷺ステークス覇者のテンハッピーローズ、重賞2勝のモズメイメイなども出走を予定しています。

京都牝馬ステークスは2024年2月17日(土)の15時35分発走予定です。

京都牝馬ステークス2024の日程・賞金

京都牝馬ステークス

京都牝馬ステークス2022 ロータスランド

日程・発走予定時刻
2024年2月17日(土)15時35分発走予定

場所・距離
京都競馬場・芝・1400m


G3

1着賞金
3,800万円

京都牝馬ステークス・プレイバック

京都牝馬ステークス2023 ララクリスティーヌ

2023年・京都牝馬ステークス(GIII)

1着:ララクリスティーヌ
2着:ウインシャーロット(ハナ)
3着:ロータスランド(1-1/4馬身)
4着:フェルミスフィア(クビ)
5着:メイショウミモザ(クビ)

勝ちタイム:1:20.4
優勝騎手:菅原 明良
馬場:良

動画・全着順をチェック!
京都牝馬ステークス2023の結果・動画をまとめた記事です。2023年の京都牝馬Sの着順は1着:ララクリスティーヌ、2着:ウインシャーロット、3着:ロータスランドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

京都牝馬ステークス2023 ララクリスティーヌ

レース後のコメント
1着 ララクリスティーヌ(菅原明良騎手)
「今日は一段といい伸びでした。スタートを出てからも手応えが良く、いつも以上に前半元気よく走っていたので、逆になだめる形になりました。いつも勝負どころで少し甘くなるところがあり、今日はそこで押さずに余裕をもって運ぶことができたので、それで最後の伸びに繋がったのかなと思います。変化はそれほど感じないものの、いつもレースに行って驚かされます。馬は良くなっているので、僕自身がもっと成長できるように頑張ります」

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Source: 競馬の魅力

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