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【根岸ステークス2024】出走予定馬・騎手/好メンバー揃う

根岸ステークス2023 レモンポップ

根岸ステークス2024出走予定馬・騎手の情報です。根岸Sは2024年1月28日に東京競馬場で行われる短距離G3戦。2024年で第38回を迎え、昨年はレモンポップが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

好メンバー揃う

2024年1月28日(日) | 1回東京2日 | 15:45 発走
第38回 根岸ステークス(GIII)ダート・左 1400m
Negishi Stakes (G3)

2024年・根岸ステークスの出走予定馬たち

出走予定馬(1月18日)

プラタナス賞2019 タガノビューティー

2024年の根岸ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • アイオライト(団野大成)
  • アルファマム(菅原明良)
  • アームズレイン(松若風馬)
  • イーサンパンサー(未定)
  • エンペラーワケア(川田将雅
  • オマツリオトコ(石川裕紀人)
  • ケンシンコウ(田辺裕信)
  • サンライズフレイム(藤岡康太)
  • シャマル(川須栄彦)
  • タイセイサムソン(未定)
  • タガノビューティー(石橋脩)
  • ドライスタウト(横山武史
  • パライバトルマリン(戸崎圭太)
  • フルム(水口優也)
  • ヘリオス(武豊
  • ベルダーイメル(柴田善臣)
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出走予定馬・ピックアップ

全日本2歳優駿2021 ドライスタウト

東京競馬場で行われるG3「根岸ステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。

ドライスタウト(Dry Stout)

ドライスタウト・5歳牡馬
父:シニスターミニスター
母:マストバイアイテム
母父:アフリート
主な勝鞍:2021年・全日本2歳優駿
馬名の由来:黒ビールの種類の名前。本馬の毛色より

オーバルスプリント、武蔵野ステークスを連勝中と勢いに乗っている。
G1へ向けてもここで立ち止まってはいられない。
得意の1400m戦で取りこぼしたくないところだ。

タガノビューティー(Tagano Beauty)

タガノビューティー・7歳牡馬
父:ヘニーヒューズ
母:スペシャルディナー
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2023年・コーラルステークス
馬名の由来:冠名+美しい

重賞勝ちこそないものの、かしわ記念や武蔵野ステークスで2着に入るなど実績は十分。
根岸ステークスはこれまで2度参戦して3着が最高着順。
今年こそキャリアベストを。

サンライズフレイム(Sunrise Flame)

サンライズフレイム・4歳牡馬
父:ドレフォン
母:マストバイアイテム
母父:アフリート
主な勝鞍:2023年・オータムリーフステークス
馬名の由来:冠名+炎、火炎

1勝クラスからオープンクラスまで現在4連勝中。
勝利の炎は簡単に消えはしない。

シャマル(Shamal)

シャマル・6歳牡馬
父:スマートファルコン
母:ネイティヴコード
母父:アグネスデジタル
主な勝鞍:2023年・黒船賞
馬名の由来:ペルシャ湾岸地域に吹く風

ここ2走は中止、競争除外と不運続きのシャマル。
重賞4勝の実績が示す通り力は本物なだけに、状態が気になるところ。
元気にゴール板を駆け抜けてほしい。

他にも…

根岸ステークスにはここ2走条件クラスを圧勝中のエンペラーワケアや一昨年2着のヘリオス、関東オークス覇者のパライバトルマリンなども出走を予定しています。

根岸ステークスは2024年1月28日(日)の15時45分発走予定です。

根岸ステークス2024の日程・賞金

根岸ステークス

根岸ステークス2022 テイエムサウスダン

日程・発走予定時刻
2024年1月28日(日)15時45分発走予定

場所・距離
東京競馬場・ダート・1400m


G3

1着賞金
4,000万円

根岸ステークス・プレイバック

根岸ステークス2023 レモンポップ

2023年・根岸ステークス(GIII)

1着:レモンポップ
2着:ギルデッドミラー(1/2馬身)
3着:バトルクライ(3/4馬身)
4着:タガノビューティー(クビ)
5着:エアアルマス(3-1/2馬身)

勝ちタイム:1:22.5
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

動画・全着順をチェック!
根岸ステークス2023の結果・動画をまとめた記事です。2023年の根岸Sの着順は1着:レモンポップ、2着:ギルデッドミラー、3着:バトルクライとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

根岸ステークス2023 レモンポップ

レース後のコメント
1着 レモンポップ(戸崎圭太騎手)
「ホッとしています。スタートはいつもより遅かったけど、センス良くいい位置を取っていいリズムで運べた。直線でも手応えは十分にあって『どこで追い出すか』というくらい。スピードやパワーもあってセンスがいい。申し分ないですね。(フェブラリーステークスについては)1600メートルはギリギリかもしれないけど、武蔵野Sでも走っているし、この馬なら走ってくれるはず」

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Source: 競馬の魅力

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