イチオシ記事
【シリウスステークス2023】出走予定馬・騎手/チャンスを生かせ

シリウスステークス2022 ジュンライトボルト

シリウスステークス2023の出走予定馬・騎手の情報です。シリウスSは2023年9月30日に阪神競馬場で行われるダート中距離G3戦。2023年で第27回を迎え、昨年はジュンライトボルトが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

チャンスを生かせ

2023年9月30日(土) | 4回阪神8日 | 15:35 発走
第27回 シリウスステークス(GIII)ダート・右 2000m
Sirius Stakes (G3)

2023年・シリウスステークスの出走予定馬たち

出走予定馬(9月22日)

浦和記念2022 クリノドラゴン

2023年のシリウスステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • アイコンテーラー(菱田裕二)
  • ヴァンヤール(荻野極)
  • オディロン(未定)
  • カフジオクタゴン(坂井瑠星)
  • キリンジ(藤岡佑介)
  • クリノドラゴン(武豊
  • ゲンパチルシファー(鮫島克駿)
  • サンマルレジェンド(酒井学)
  • サンライズホープ(和田竜二)
  • トウセツ(M.デムーロ)
  • ニューモニュメント(川田将雅
  • ハギノアレグリアス(岩田望来)
  • ヒロイックテイル(未定)
  • フルヴォート(幸英明)
  • ヘラルドバローズ(松山弘平)
  • ロードブレス(川須栄彦)
関連記事
武豊騎手はクリノドラゴンに騎乗予定!

同週に行われる他の重賞もチェック!

出走予定馬・ピックアップ

名古屋大賞典2023 ハギノアレグリアス

阪神競馬場で行われるG3「シリウスステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。

ハギノアレグリアス(Hagino Alegrias)

ハギノアレグリアス・6歳牡馬
父:キズナ
母:タニノカリス
母父:ジェネラス
主な勝鞍:2023年・名古屋大賞典
馬名の由来:冠名+喜び(西)

今年に入り名古屋大賞典で重賞初制覇を果たすと、強豪がそろった帝王賞でも4着に入るなど充実著しい成績を残している。
メンバー的にもチャンス十分。

クリノドラゴン(Kurino Dragon)

クリノドラゴン・5歳牡馬
父:アスカクリチャン
母:クリノクレオパトラ
母父:ロージズインメイ
主な勝鞍:2022年・浦和記念
馬名の由来:冠名+龍

東海ステークス(12着)の後に左第3指骨骨折が判明し、ここが復帰戦となる。
浦和記念制覇やJBCクラシック4着など実績的には他馬に引けを取らない。
全5勝を挙げている頼もしい相棒・武豊騎手と再び勝利を重ねることができるか。

ヴァンヤール(Vanyar)

ヴァンヤール・5歳牡馬
父:タートルボウル
母:ブライトエルフ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2022年・九州スポーツ杯
馬名の由来:物語に登場する上位エルフの一族

1年以上勝ち星から遠ざかっているものの、近走は安定した成績を残している。
惜敗続きにピリオドを。

キリンジ(Kirinji)

キリンジ・3歳牡馬
父:キズナ
母:タイムピース
母父:ルーラーシップ
主な勝鞍:2023年・3歳1勝クラス
馬名の由来:麒麟児。優れた才能を持ち将来が期待される若者。母名より連想

兵庫チャンピオンシップ、ジャパンダートダービーをともに2着と重賞に手が届いていないものの世代トップクラスの力があるところは見せてくれている。
初の古馬相手にどんな走りを見せられるか。

他にもシリウスステークスにはレパードステークス覇者のカフジオクタゴンやBSN賞4着のオディロン、川崎記念3着のニューモニュメントなども出走を予定しています。

シリウスステークスは2023年9月30日(土)の15時35分発走予定です。

シリウスステークス2023の日程・賞金

シリウスステークス

シリウスステークス2021 サンライズホープ

日程・発走予定時刻
2023年9月30日(土)15時35分発走予定

場所・距離
阪神競馬場・ダート・2000m


G3

1着賞金
3,800万円

シリウスステークス・プレイバック

シリウスステークス2022 ジュンライトボルト

2022年・シリウスステークス(GIII)

1着:ジュンライトボルト
2着:ハピ(3/4馬身)
3着:オーヴェルニュ(1-3/4馬身)
4着:クリノドラゴン(2-1/2馬身)
5着:サクラアリュール(クビ)

勝ちタイム:1:57.7
優勝騎手:石川 裕紀人
馬場:良

動画・全着順をチェック!

シリウスステークス2022 ジュンライトボルト

レース後のコメント
1着 ジュンライトボルト(石川裕紀人騎手)
「この馬には非常にいいタイミングで乗せていただきました。(コンビ)初戦は落鉄があっての2着だったけど、前走と今回は強い内容。この馬の強みは4コーナーでの加速力で、それを生かした競馬ができればと思っていました。(G1が)見えてきているなと思っていますし、まずは馬が順調にそこまでの過程を進んでいければと思っています」

関連記事
今後も注目のレースが続く!


Source: 競馬の魅力

おすすめの記事