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オオバンブルマイ、武豊で豪州遠征決定
ハロン2147

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2023/09/17(日) 22:08:54.35 ID:umP2zZUf0

 昨年の京王杯2歳S、今年4月アーリントンCと重賞を2勝し、5月の前走・NHKマイルCで3着だったオオバンブルマイ(牡3=吉村、父ディスクリートキャット)が今秋、武豊とコンビ継続でオーストラリアに遠征することが17日、分かった。

 出走予定のレースは重賞に格付けされていないが、1着賞金525万豪ドル(約5億円)で23年世界高額賞金ランキング6位のザ・ゴールデンイーグル(11月4日、ローズヒルガーデンズ芝1500メートル)だ。

 吉村師は「オーナー(岡浩二氏)と相談し、直行で参戦することが決まりました。鞍上は武豊騎手が乗ってくれる、とのことで非常に楽しみです」と明かした。

 夏場は栗東トレセン近郊のキャニオンファーム土山で英気を養い、この日、帰厩した。当初、予定していた富士S(10月21日、東京芝1600メートル)を見送り、オーストラリアに向かう。「牧場でリフレッシュできたと思います。これからレースに向けて、しっかり調整していきます」と遠征を見据えた。飛躍を期して、南半球の高額決戦に狙いを絞っていく。

 ▽ザ・ゴールデンイーグル 19年創設。ローズヒルガーデンズ競馬場の芝1500メートルで開催される。昨年は賞金総額が1000万豪ドル(約9億5200万円)に増額された。オーストラリアで最も有名なメルボルンカップより賞金総額は高い。4歳馬限定戦(生産が半年ずれる北半球産は3歳馬)で、重賞格付けはない。過去4回でセン馬3勝、牝馬が1勝。昨年は20頭立てで勝ち時計1分28秒19。

keiba.sponichi.co.jp/news/20230917s00004000537000c


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Source: ハロン棒ch -競馬まとめ-

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