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2022年 浦和記念 JpnII|第43回|NAR公式

[競走概要]
第43回浦和記念 JpnII
2022年11月23日(水)
浦和競馬 第10競走 2000m(左)
天候:雨 馬場:不良

[馬番/出走馬/騎手(所属)]
1番/タービランス   /笹川翼(大井)
2番/ラーゴム     /鮫島駿(JRA)
3番/サンライズハイアー/吉原寛(金沢)
4番/ケイアイパープル /藤岡康(JRA)
5番/アイオライト   /菱田裕(JRA)
6番/クリノドラゴン  /武 豊(JRA)
7番/スワーヴアラミス /真島大(大井)
8番/エルデュクラージュ/本田重(船橋)
9番/タイセイドレフォン/Cデム(JRA)
10番/ランリョウオー  /本橋孝(船橋)
11番/サバンナロード  /中島良(浦和)

[競走成績]
www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022%2f11%2f23&k_raceNo=10&k_babaCode=18

[レース紹介]
1、2着の地方馬は東京大賞典GIへの優先出走権が与えられる。JRAのチャンピオンズカップと日程が近い関係で、超一流馬の参戦は比較的少なくなりがちである。2000・02年のマキバスナイパー(船橋)、08・10年のスマートファルコン(JRA)、16・19年のケイティブレイブ(JRA)のように複数回勝つケースはあるが、中央との交流重賞となった96年以降で連覇を達成した馬はいない。(斎藤 修)

[歴史]
1980年の第1回から距離は2000m。96年にダート交流重賞となり、97年にGIIに格付けされた。2000年からレース名が彩の国浦和記念となったが、09年には浦和記念に戻されている。第1回の勝ち馬ゴールドスペンサーは、その後中央に移籍し、81年の第1回ジャパンカップで日本馬最先着の5着に入った。(斎藤 修)

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#浦和記念 #ダートグレード競走 #地方競馬

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